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ぬちまーすがアトピーによいと聞き、使ってみようかと興味を掻き立てられていませんか?はたして本当によいのでしょうか?
ここでは「ぬちまーすの特徴」について触れたのちに、「ぬちまーすがアトピーによいのか」についてお伝えします。
よくある質問やおすすめの習慣についてもお伝えしますので、適切な知識をインプットしていきましょう。
Contents
そもそもぬちまーすとは、どのようなものを指すのでしょうか?ここでは代表的な5つの特徴についてお伝えします。1つずつ見ていきましょう。
1つ目は「沖縄の方言で『命の塩』という意味」です。
ぬちまーすは沖縄の宮城島の塩から取れたものですが、栄養バランスは人間の血液や羊水と近く、ミネラルやマグネシウム、カリウムなどが豊富に含まれています。
試行錯誤の末に完成したぬちまーすは、海水のみを成分とし、輸入塩や団結防止剤などの添加物は一切含まれていません。
2つ目は「21種類の海洋成分」です。
多くの塩は釜で煮る煮釜塩、塩田に置いた塩を乾燥させる天日塩、精製塩、岩を削った岩塩などです。しかしそれらの製法の塩では塩分とにがりが分離してしまいます。
ぬちまーすでは独自の製法を創り出したことで、マグネシウムやカリウムが豊富で21種類もの海洋成分を含んだ塩を生み出すことに成功しました。
3つ目は「顆粒とパウダーの2種類」です。
ぬちまーすでは基本のさらさらパウダーと顆粒の2種類を中心に扱っています。顆粒タイプであっても、一般的な塩と比べると粒子が小さく、パウダー寄りの形状です。
4つ目は「まろやかな味わい」です。
ぬちまーすは一般的な食塩に比べて塩分が25%低く、75〜78%程度となっています。海洋成分が多く含まれることで、食材のおいしさを引き立てるマイルドなうまみが特徴的です。
5つ目は「独自の特許製法で海水の成分をそのまま」です。
海水を霧状にして温風で瞬時に結晶化させる「常温瞬間空中結晶製塩法」で、海水成分をそのまま残すことに成功しました。

ぬちまーすにはミネラルやマグネシウムなどの海洋成分を多く含むため、美肌効果や殺菌作用などが表れる可能性はあります。
一方で、独自調査を行いましたが、アトピーとぬちまーすに関する研究や論文などの類は一切なく、科学的なエビデンスも見つかりませんでした。
以上のことから、アトピーにとってぬちまーすがよいとは明言できません。
ぬちまーすがアトピーによいとは断言できませんが、興味から使いたい人もいることでしょう。そこでよくある質問をまとめました。1つずつ見ていきましょう。
ミネラルやマグネシウムなどの栄養素が豊富なため、ふだんの塩を使った料理の置き換えがおすすめです。
野菜や肉類の蒸し料理にぬちまーすをパラパラかけたり、てんぷらやとんかつのつゆに加えたりしてもおいしいでしょう。素材の味を活かしつつ、マイルドな味わいを楽しめます。
パウダータイプは粒子が小さいため、パン作りやお菓子作りに使うのもよいでしょう。
精製水200mlにぬちまーすのシルクソルトを小さじ1/3加えて、よく混ぜ合わせます。肌の調子に合わせて、グリセリンを少量加えることで保湿力を足すことができます。
ぬちまーすは常温での保存が可能です。ただし保管場所には、涼しくて乾燥した場所を選びましょう。
アトピーの人が肌の調子を整えるためには、どのような行動をするとよいのでしょうか?ここではおすすめの5つの習慣をお伝えします。1つずつ見ていきましょう。
1つ目は「栄養バランスのよい食事をする」ことです。
青魚や乳酸菌類がよいと聞いて、偏った食事をすると、栄養素も偏ってかえって不健康になる恐れもあります。炭水化物、たんぱく質、ビタミンやミネラルなど、バランスよくとりましょう。
外食が多いと野菜や魚類、きのこ類や海藻類が不足しがちです。不足しがちな食材を意識的に取り入れるとよいかもしれません。
2つ目は「天然成分の衣類を身に付ける」ことです。
ポリエステルやポリウレタン、ナイロンなどの化学繊維の衣類には、熱がこもりやすく吸水性もあまりよくありません。摩擦によって静電気も発生しやすく、チクチクとかゆくなる恐れがあります。
着る衣類にはコットンやシルクなどの天然素材を選びましょう。肌触りも柔らかく、摩擦によるストレスの軽減にもつながります。
3つ目は「ストレスを溜め込まない」ことです。
部下や上司との人間関係、部署異動やプロジェクト遂行のプレッシャーなど、ストレスを抱えている人も少なくありません。
嫌なことがあったら、深呼吸をして気持ちを落ち着けたり、気心知れた同僚や仲間に相談したりするなど、抱え込まない工夫をしましょう。
4つ目は「無添加のスキンケア品を使う」ことです。
多くのスキンケア品には鉱物油や界面活性剤、パラベンやアルコールなどの添加物が含まれています。肌のデリケートなアトピーの人には刺激となり、肌トラブルに発展する懸念もあります。
なるべく無添加の肌にやさしいスキンケア品を選びましょう。
5つ目は「抗炎症作用のあるスキンケア品を使う」ことです。
アトピーの人は積極的な肌ケアとして、グリチルリチン酸2Kやアラントイン、ビタミンCなどの抗炎症作用のあるスキンケア品がおすすめです。
ただし皮膚に沁みるとストレスにもなるため、皮膚刺激の少ない沁みないスキンケア品を選ぶのも1つのポイントになります。
アトピーの人は栄養バランスのよい食事やストレスを溜め込まない習慣など、日ごろから気をつけることが肝心です。
肌への負担軽減にもなるように、パラベンやアルコールなどの含まれていない無添加かつ抗炎症作用のあるものが望ましいでしょう。
特に沁みないスキンケア品を選ぶことで、使用時のストレスも抑えられ、続けやすくなります。当店ではアトピーから好評の沁みないスキンケア品も扱っていますので、この機会にどうぞご利用ください。