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ソンバーユがアトピーによいと聞き、興味を持っていませんか?はたして本当にソンバーユはアトピー肌によいのでしょうか?
そこで今回は「ソンバーがアトピーによいのか?その理由」についてお伝えします。ソンバーユにまつわるよくある質問についても回答しますので、疑問を払拭し、アトピー肌をケアしましょう。
そもそもソンバーユとはどのようなものを指すのでしょうか?ここでは代表的な4つの特徴についてご紹介します。1つずつ見ていきましょう。
1つ目は「薬師堂の尊馬油(ソンバーユ)」です。
無香料タイプのソンバーユは、1988年に日本で初めて化粧品として許可された馬油製品です。世界で初めて製品化された純粋な馬油は、肌のきめを整えたり、肌に油分を与えて水分を保ったりする効能があります。
精製度の高いソンバーユは馬油のパイオニア商品です。赤ちゃんや子どもでも使用できる、肌にやさしいマルチスキンケア品でもあります。
2つ目は「100%天然由来のオイル」です。
ソンバーユには鉱物油や界面活性剤、着色料や香料、保存料などの添加物が含まれていません。無香料タイプには国産の馬油のみを使用しているため、肌のデリケートなアトピーの人でも使いやすいでしょう。
馬油には高い浸透性と保湿性の高い性質があります。人肌にもなじみやすい特性もあるため、肌の保護や保湿によいでしょう。
3つ目は「顔・体・髪と全身に使用できる」です。
馬油は人の皮脂と成分が近いことから、高い浸透力をもって全身の保湿として使用が可能です。
ひびや赤ぎれなどのハンドケア、妊娠中や授乳中の女性の妊娠線や乳頭のケア、ブースターやクレンジングなどの代用としてのフェイシャルケアなど、多方面で活用できます。
4つ目は「テスト済み製品」です。
ソンバーユではアレルギーテストやノンコメドジェニックテスト、抗シワ効能評価試験などを実施しています。
アトピーの人は肌のバリア機能の低下によって肌が敏感ですが、テスト済みであることで不安を払拭して使いやすいでしょう。

結論から申し上げますと、ソンバーユはアトピーによいです。それにはおもに4つの理由があります。1つずつ見ていきましょう。
1つ目は「馬油は人肌と親和性が高いから」です。
馬油は人の皮脂の成分や脂肪酸の構成が近いため、すんなりと肌へと浸透します。肌への馴染みも高く、皮膚の保護や保湿をしてくれます。
2つ目は「馬油は保湿力が高いから」です。
馬油には保湿力があり、乾燥から肌を守る特性があります。
アトピーは肌のターンオーバーの乱れによって、ほこりや紫外線、摩擦などにも反応しやすい特性があります。しかし、皮膚をしっとりと保湿することで、それらのストレスも軽減してくれることでしょう。
3つ目は「馬油は抗炎症作用があるから」です。
古くから馬油はやけどや切り傷、肌荒れなどに使われてきた歴史があります。それは、油膜を張って細胞等の酸化を防ぐためです。
高い抗炎症作用や抗菌作用は、アトピー肌の赤みや炎症のケアにも役立つでしょう。
4つ目は「パラベンやアルコール類フリーだから」です。
ソンバーユはパラベンやアルコールなどの添加物が含まれていません。アトピーの人は肌デリケートなことで、添加物にも刺激を感じ、肌トラブルに発展することも多々あります。
刺激性がほとんどないため、アトピーの人にも使いやすいでしょう。
ソンバーユを使ってみたいと思っても「使用期限はないのか?」「どう保管すべきか?」などの疑問や不安などが湧くかもしれません。
そこで、よくある質問をまとめました。疑問を1つずつ払拭しましょう。
ソンバーユでは無香料タイプと香り付きとがありますが、無香料タイプのみが馬油100%となっています。
なお、香り付きのタイプは、バニラやクチナシ、ヒノキやローズなど多種多様なラインナップが用意されています。
ソンバーユに使用期限はないですが、1年以内が推奨されています。
直射日光は避けて、冷暗所に使用するのがおすすめです。使用頻度が低いのなら、品質管理の側面から冷蔵庫の保管がよいでしょう。
気温が低いと、ソンバーユは固まることもあります。品質に問題はないため、手の熱で温めて使うことができます。
もし固まって取り出せない場合には、寒い時期のみあたたかな部屋で保管に切り替えるとよいでしょう。
赤ちゃんマークがついているものなら、赤ちゃんも使用して問題ありません。
ソンバーユはつけすぎるとベタベタしがちです。つける量を加減し、少量から試すことをおすすめします。
効果には個人差があるため、ソンバーユが合わない場合には、別の天然由来の製品を試してみてください。アトピー向けかつ添加物が含まれていないものがおすすめです。
ソンバーユは馬油100%の製品で、抗炎症作用や保湿成分がたっぷりと含まれています。人肌との親和性が高く、添加物も入っていないため、アトピーの人も使いやすいでしょう。
もし肌に合わない場合には、ホホバオイルやシアバターなどの天然由来の成分が含まれた製品をおすすめします。香料や着色料、保存料やパラベン、アルコールなどが含まれていると、添加物によって刺激を感じる恐れがあるため控えましょう。
どの製品がよいのか迷う場合には薬剤師への相談をおすすめします。当店では無料でオンライン相談を実施しています。もし迷っているのなら、お気軽にご利用くださいね。