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シアバターがアトピーによいと聞き、興味を持っていませんか?はたしてシアバターのどのような部分がアトピーによいのでしょうか?
そこで今回は、シアバターの特徴について触れたのちに、「シアバターがアトピーによい理由」についてお伝えします。
併せて、よくある質問をまとめましたので、ともに疑問を払拭しましょう。
シアバターとはどのような特徴を持っているのでしょうか?ここでは代表的な5つの特徴をご紹介します。1つずつ見ていきましょう。
1つ目は「シアの木から取れる植物油脂」です。
シアバターはアフリカで自生するアカテツ科のシアの木から取れる植物油脂のことです。シアの木は、野生では25メートル以上にまで成長することもあります。
2つ目は「不鹸化物質」です。
不鹼化物質(ふけんかぶっしつ)とは、油をアルカリと反応させた際に、石鹸にならずに残る油性の成分のことです。水に溶けずに残るその成分は、保湿成分や抗酸化作用に優れています。
3つ目は「親和性の高い油脂」です。
シアバターは人の皮脂と成分の構造が似ているため、シアバターを塗ると肌馴染みがよく、しっとりと皮膚を保湿することができます。
4つ目は「全身に使える天然由来の成分」です。
シアバターは天然由来の成分100%のため、刺激性が低く、アトピーなどの敏感肌であっても使いやすいです。肌馴染みのよさから、髪や顔、ボディなど全身に使用できます。
5つ目は「古くから民間療法として使われてきたもの」です。
シアバターは、現地のアフリカの人が民間療法として、切り傷ややけど、日焼けや乾燥ケアなど、多方面で活用されてきました。
高い保湿効果があるのはもちろん、アラントインが含まれているため肌荒れや肌の修復にも効果が期待できます。
シアバターがアトピーによいのには、理由があります。ここではおもな3つの理由をご紹介します。1つずつ見ていきましょう。
1つ目は「保湿成分が高いから」です。
シアバターにはオレイン酸やステアリン酸などが含まれています。皮膚に膜を張ることで、皮膚が乾燥するのを防ぎ、しっとりと肌を保護してくれます。/sp
アトピーの人は肌のバリア機能の低下から、皮膚が乾燥しやすいため向いているでしょう。
2つ目は「抗炎症作用があるから」です。
シアバターには、アラントインやトリテルペンアルコールなどの抗炎症成分が含まれています。アトピー肌の炎症を鎮静化させ、肌のバリア機能を整える働きに期待できるでしょう。
3つ目は「抗酸化作用が高いから」です。
シアバターにはビタミンEやカロテノイドが含まれているため、肌のバリア機能を整えてくれます。アトピー肌のつらいかゆみや炎症を抑えたり、肌の再生を促したりする効果にも期待できるでしょう。

シアバターを使いたいと思っても「どう使うとよいのか」「どのくらい使用できるのか」など、使用面での疑問が湧くかもしれません。
そこで、よくある質問をまとめました。ともに疑問を払拭しましょう。
シアバターは人肌で溶ける植物性油脂です。シアバターを適量手に取って、乾燥が気になる部分にやさしくなでるように馴染ませましょう。
腕や足、唇や髪、かかとなど、広範囲から狭い範囲まで使うことができます。悩みに合わせて、スキンケアやヘアケア、リップケアや乳幼児のケアなども活用できます。
アバターには油分が多いため、皮膚につけ過ぎると皮脂が過剰になります。つけ過ぎるとターンオーバーが乱れ、肌トラブルに発展する恐れもあるため、適量をつけるように注意しましょう。
シアバターは熱や光に弱いため冷暗所で保管しましょう。室温が30度以上になる日や夏場は溶ける恐れがあるため、冷蔵庫での保管がおすすめです。
空気に触れると酸化するため、蓋つきの容器や密閉袋に保管するように心がけてください。
未開封なら2年持ちますが、開封したら1年以内に使い切りましょう。シアバター入りのスキンケア品の場合には2~3か月での使いきりが目安です。
シアバターは万能薬と言われていますが、効果の表れ方には個人差があります。肌に合わない、効果が感じられない場合には、ホホバオイルや馬油などの天然由来の成分が含まれたスキンケア品を検討するとよいでしょう。
シアバターは抗炎症作用や抗酸化作用もあり、アトピーの人におすすめできます。肌馴染みのよい油のため、肌への浸透性もよく、しっとりと肌を保護してくれるでしょう。
しかし効果の表れ方には個人差があるため、効果の実感ができないときにはホホバオイルや馬油など、天然由来の成分の含まれたスキンケア品を使うのをおすすめします。
どの製品が肌に合うかわからずに迷っている場合には、薬剤師によるオンライン相談がよいでしょう。専門知識をもとに、今のあなたに合う製品をアドバイスしてもらえます。