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アトピーだけどお酒が飲みたいときはどうしたらよい?3つのポイント

アトピーがお酒を飲むときに気をつけたいポイント

アトピーにお酒はよくないと知っていても、歓送迎会やプロジェクトの区切りなどでお酒を味わいたい気分になることもあるかもしれません。

そこで今回は「アトピーがお酒を飲むときに気をつけたい3つのポイント」をご紹介します。

「アトピー改善に向けた日ごろから実践したい行動」も併せてご紹介しますので、必要な知識を吸収し、不安や心配な気持ちを手放していきましょう。

なぜアトピーにお酒はよくないのか?5つの理由

どうしてアトピーにお酒はよくないのでしょうか?それには5つの理由があるからです。1つずつ見ていきましょう。

アルコールで血行が促進されるから

1つ目は「アルコールで血行が促進されるから」です。

お酒を飲んでいるときに、ポカポカと体が温まる感覚はありませんか?それはアルコールによって血行が促進されるためです。

体温の上昇とともに、ふだんよりもかゆみを感じやすくなるため、アトピーの人にアルコールはあまり好ましくありません。

利尿作用で皮膚が乾燥するから

2つ目は「利尿作用で皮膚が乾燥するから」です。

お酒を飲むとふだんよりもトイレに近くなる人も多いことでしょう。なぜならアルコールには利尿作用があるからです。

しかし利尿作用によって体は脱水傾向となり、皮膚が乾燥するとアトピー肌が一層かゆくなりがちです。

腸内環境が乱れるから

3つ目は「腸内環境が乱れるから」です。

お酒を飲むと、アルコール分解の過程でアセトアルデヒドが発生し、腸内の悪玉菌が増加する一方で善玉菌も減少します。

すると、腸内環境の乱れから便秘や下痢などを引き起こし、免疫機能の不調からアトピーの悪化にもつながる懸念があります。

血中にアセトアルデヒドが増えると、かゆみや炎症などを引き起こす恐れがあるため、アルコールの飲みすぎにはくれぐれも気を付けてください。

アルコール分解でビタミンが消費されるから

4つ目は「アルコール分解でビタミンが消費されるから」です。

お酒を飲むとビタミンB群やビタミンCが消費され、体内では栄養不足を引き起こし、肌トラブルに発展する恐れがあります。

ビタミンB群の不足は肌のターンオーバーの乱れや皮膚のバリアの乱れ、それに伴う乾燥や皮脂の過剰などを招く可能性があります。

ビタミンCの不足は、乾燥小じわの増加や炎症の治りにくさなどにもつながります。

我慢できずに掻きたくなるから

5つ目は「我慢できずに掻きたくなるから」です。

ふだんは理性で掻かないように気を張っていたとしても、お酒を飲むと理性が下がることで衝動的に搔きたくなる人も多いです。特にアルコールによって皮膚も乾燥し、よりかゆみも感じやすいため、なおさらでしょう。

アトピーがお酒を飲むときに気をつけたい3つのポイント

アトピーがお酒を飲むときに気をつけたいポイント

アトピーにとってお酒はなるべく避けた方がよいものですが、飲みたい日もあるものです。そこでお酒を飲むときに気を付けるべきポイントを3つに絞りました。1つずつ見ていきましょう。

お水もセットで飲む

1つ目は「お水もセットで飲む」ことです。

お酒だけ飲んでいると、酔いが回りやすくなりがちです。お水もセットで飲むことで、アルコール物質を体内から排出しやすくし、皮膚や体の脱水防止にも役立ちます。

おつまみを厳選する

2つ目は「おつまみを厳選する」ことです。

ふだんどのようなおつまみを選んでいますか?食べたいものから選ぶ人も多いかもしれません。

しかし、から揚げや軟骨揚げなどの油物を避けましょう。なぜなら、油物は細胞を酸化させ、皮膚の炎症を悪化させる恐れがあるからです。

おすすめのおつまみは、お刺身やナッツ類です。マグロやイワシ、サバなどの青魚にはDHAやEPAなどが豊富に含まれています。良質なオメガ3系脂肪酸を摂取することもできて、よいでしょう。

ナッツ類もオメガ3系脂肪酸が多く、ビタミンや食物繊維などを吸収できます。抗酸化作用も強いため、アトピー肌におすすめです。

ごく少量を楽しむ

3つ目は「ごく少量を楽しむ」ことです。

アトピーの人にアルコールは厳禁ではないものの、あまり好ましくないのが事実です。摂取するとしても、ワインや焼酎など飲みたいアルコール類を1つに絞り、グラス1杯や缶チューハイ1杯などに留めましょう。

アトピー改善に向けた日ごろから実践したい3つの行動

アトピーの人が積極的に肌の状態をケアしたいのなら、日ごろから実践してほしいことが3つあります。1つずつ見ていきましょう。

毎日ぬるめのお風呂に浸かる

1つ目は「毎日ぬるめのお風呂に浸かる」ことです。

熱々のお風呂に浸かると、体温の上昇によってかゆみや炎症を引き起こす懸念があります。入る時には38~40度程度のぬるめのお風呂にしましょう。

湯船に入る前に、もこもこになった泡で全身をやさしく洗い流します。皮膚を清潔に保つことも、アトピー肌をケアする上でとても重要なことです。

皮膚をしっとりと保湿する

2つ目は「皮膚をしっとりと保湿する」ことです。

アトピー肌をケアするためには、毎日の保湿が欠かせません。馬油やホホバオイルなどの天然由来の成分が含まれたスキンケア品で肌を保護しましょう。

肌への親和性が高いだけでなく、保湿力の高さからしっかりと皮膚に潤いをもたらしてくれます。

スキンケア品を選ぶときにはパラベンやアルコール、着色料や香料などの添加物が含まれていないものをおすすめします。

アトピー向けのスキンケア品を使う

3つ目は「アトピー向けのスキンケア品を使う」ことです。

アトピー肌向けのスキンケア品の場合、抗炎症作用や抗酸化作用など皮膚の状態をケアする成分が含まれていることも少なくありません。

直接的に肌をケアできるだけでなく、肌に沁みない製品であれば、炎症や赤みのある肌でも使用しやすくて便利でしょう。

お酒の摂取はごく少量に留めよう

アトピーの人にお酒は、皮膚の乾燥や腸内環境の悪化、血行促進によるかゆみなどによって、あまりおすすめはできません。もし飲むのであれば少量のみにし、必ず水をセットで飲むように心がけてください。

アトピー肌を積極的にケアしたいのなら、アトピー肌向けかつ高保湿のスキンケア品がおすすめです。毎日しっとりと皮膚に潤いを与えて、肌のバリア機能を整えましょう。

当店ではアトピー肌向けで沁みないと評判のスキンケア品も扱っています。ぜひこの機会にお試しくださいね。

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