5,000円(税込)以上のお買い上げで
送料無料 (5,000円(税込)以下の場合、送料全国一律600円)

menu

緑茶風呂はアトピーによい?その理由とおすすめの入浴方法

アトピーの人に緑茶風呂がよい

緑茶風呂がアトピーによいと聞き、試してみたいものの「本当に効果があるの?」「どうやって入浴するとよいの?」などの疑問が湧くかもしれませんね。

結論から申し上げますと「緑茶風呂はアトピーによい」です。今回はその理由とおすすめの入浴方法についてお伝えします。

よくある質問についてもまとめましたので、ともに疑問を払拭しましょう。

アトピーの人に緑茶風呂がよい4つの理由

なぜアトピーの人に緑茶風呂はよいのでしょうか?それには4つの理由があります。1つずつ見ていきましょう。

抗菌作用があるから

1つ目は「抗菌作用があるから」です。

黄色ブドウ球菌はアトピー肌を悪化させ、炎症やかゆみを伴います。しかしお茶に含まれているカテキンには強い殺菌・抗菌作用があるため、かゆみや炎症の軽減にもなるでしょう。

肌を保湿できる

2つ目は「肌を保湿できる」からです。

緑茶には豊富なビタミンCが含まれているため、コラーゲンの生成を助けたり、肌をしっとり保湿させたりする効果に期待ができます。

肌の炎症やシミの軽減

3つ目は「肌の炎症やシミの軽減」に期待できるからです。

緑茶に含まれるカテキンには、ヒスタミンの放出を抑制する働きがあるため、アトピーのかゆみや炎症を和らげる効果に期待ができます。

また緑茶に含まれるビタミンCにはメラニンの生成を抑え、シミやくすみを軽減させる効果に期待できます。ビタミンCには抗酸化作用もあるため、アトピー肌のケアになるでしょう。

心身ともにリラックスできる

4つ目は「心身ともにリラックスできる」からです。

緑茶にはアミノ酸の一種であるテアニンが含まれています。テアニンには気持ちを落ち着けたり、緊張や不安を和らげたりする作用があり、心身ともにリラックスできます。

緑茶風呂のおすすめの入浴方法

緑茶風呂に入りたいと思っても「お湯の温度はどのくらい?」「どうやって緑茶風呂に入ればよいの?」なども疑問が湧くかもしれませんね。

そこで、おすすめの入浴方法をご紹介します。1つずつ見ていきましょう。

お風呂の温度を38~40度に設定する

1つ目は「お風呂の温度を38~40度に設定する」ことです。

寒い時期には熱々のお風呂に入りたくなるかもしれませんが、40度以上のお風呂に入ると、かゆみを引き起こすヒスタミンが分泌され、肌の状態を悪化させる恐れがあります。

お風呂の温度は38~40度のぬるめのお風呂に設定しましょう。

緑茶をネットに入れて浴槽に浮かべる

2つ目は「緑茶をネットに入れて浴槽に浮かべる」ことです。

緑茶をそのまま入れると、掃除の際に茶葉を回収する手間が発生します。なるべく茶葉のネットに緑茶を詰めて、浴槽に浮かべるとよいでしょう。

茶葉のネットが自宅にない人は、使い古しのストッキングや目の細かなネットで代用も可能です。

ゴシゴシとこすらない

3つ目は「ゴシゴシとこすらない」ことです。

ネットに入れた緑茶をやさしくもみ込むことで、緑茶の香りを楽しみながら、湯船に緑茶の成分を放出することができます。

しかし、ネットに入れた緑茶を肌にこすりつけたり、ゴシゴシとこすったりすると、アトピーの人は摩擦によってかゆみが起こる恐れがあるため、控えましょう。

緑茶風呂にまつわるよくあるQ&A

緑茶風呂にまつわるよくあるQ&A

緑茶を試したい気持ちがふつふつ高まる一方で「敏感肌だけど大丈夫かな?」「緑茶風呂にはデメリットはない?」などの不安も出てくるかもしれません。

そこで、よくある質問をまとめました。疑問を解消していきましょう。

とても敏感肌ですが、緑茶風呂に浸かって問題ないですか?

敏感肌やアトピーの人でも、緑茶風呂に使って問題はありません。ただし、カフェイン過敏症の場合には、動悸や不眠につながる恐れがあるため、緑茶風呂への入浴を控えましょう。

緑茶風呂に入るデメリットはありませんか?

緑茶を飲むと茶渋が湯吞につきますが、緑茶を湯船に浮かべた場合には浴槽に茶渋がつきます。やや風呂掃除が大変になる点がデメリットかもしれません。入浴後には早めにお風呂掃除をした方がよいでしょう。

緑茶の種類はどれでもよいですか?

緑茶にはほうじ茶、煎茶、玉露、番茶などの種類がありますが、どの緑茶を入れても問題はありません。

緑茶は出がらしでもよいですか?

一回緑茶として飲んだ後でも、二番茶として味が出るため、緑茶風呂は出がらしで問題ありません。

緑茶風呂に入るだけでアトピーが改善しますか?

アトピー肌をケアしたいのなら、皮膚を清潔に保ち、毎日保湿をすることが大事です。特に入浴後には皮膚が乾燥しやすいため、化粧水やボディーローションなどで早めに保湿を心がけてください。

アトピーの人は肌のバリア機能が低下していることにより肌がデリケートなため、無添加かつ低刺激の保湿剤を選ぶことをおすすめします。

緑茶風呂と保湿でアトピー肌をケアしよう

緑茶風呂にはリラックス効果や保湿効果などがあるため、アトピー肌の人にもおすすめです。使用済みの緑茶でも湯船に浮かべるだけで成分を抽出できるため、手軽に始めやすいでしょう。

しかしアトピー肌をケアするためには、入浴後の保湿も欠かせません。特に入浴後には肌が乾燥しやすいため、早めに化粧水や乳液などで保湿することが重要です。

アトピーの人は肌がデリケートなため、なかなか合うスキンケア品に巡り合えないかもしれません。当店では薬剤師がオンラインで肌の悩みを聞き、最適な製品をアドバイスしています。一人で悩んでいる人はこの機会にご利用ください。

>>薬剤師に肌の悩みを相談する

limited