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アトピーがマッサージを受けるメリットとは?自宅やお店で受ける際の注意点

アトピー マッサージ

アトピーだけど、お店でマッサージを受けたいと感じることはありませんか?しかし悪化させる不安から、申込できない人もいることでしょう。

そこで、今回は「アトピーの人がマッサージを受けるメリット」をお伝えします。自宅でのセルフマッサージやお店でしてもらう際の注意点もまとめました。

必要な知識を得ることで、ともに不安を解消しましょう。

アトピーがマッサージを受ける3つのメリット

アトピーがマッサージを受けるのは、メリットもあります。ここでは3つご紹介しますので、1つずつ見ていきましょう。

リラックスできる

1つ目は「リラックスできる」ことです。

アトピーの人はストレスが溜まると、掻破行動が増す傾向があります。だからこそストレスの緩和はとても重要です。

マッサージを受けることで、気持ちが落ち着き、心身ともにリラックスできます。

血流の流れの改善

2つ目は「血流の流れの改善」です。

マッサージを受けることで、血の巡りがよくなり、滞っていた血流の流れの改善ができます。特にそれはもみほぐしたいタイプよりも、リンパマッサージで顕著に表れます。

腸内環境が整う

3つ目は「腸内環境が整う」ことです。

マッサージを受けることで、体内に溜まっていた過剰な水分や老廃物の排出を促せます。結果として、便秘気味だった人は腸内環境が整い、スッキリとデトックス効果を感じることがあります。

アトピーが自宅でマッサージをするときの5つの注意点

アトピーがマッサージをするメリットもある一方で、やり方を誤るとかえって逆効果になる恐れがあります。そこで、自宅でマッサージをする際の5つの注意点をご紹介します。1つずつ見ていきましょう。

症状が悪化しているときには実施しない

1つ目は「症状が悪化しているときには実施しない」ことです。

今のあなたの皮膚に赤みや湿疹、かゆみや湿潤などはありますか?

もしアトピーの症状が目立つときや悪化しているのなら、マッサージは控えましょう。なぜなら無理にマッサージをすると、血行促進によるかゆみでかえって悪化する恐れもあるためです。

アトピーの症状が落ち着くまでは見送りましょう。

ゴリゴリと強く押さない

2つ目は「ゴリゴリと強く押さない」ことです。

指圧式マッサージや筋膜リリースなどのマッサージは、敢えてゴリゴリするところに圧をかけたり、大きなリンパに向けて流したりします。

しかしゴリゴリと強く押すマッサージは、アトピーの人には摩擦による刺激が強く、かえって症状を悪化させる恐れがあります。行う際には、やさしく触れましょう。

いきなり長時間のマッサージをしない

3つ目は「いきなり長時間のマッサージをしない」ことです。

長時間のマッサージはもみ返しが起きたり、摩擦による悪化が起きたりするリスクがあります。さいしょは5分からスタートし、安全面の心配が出ないことを確認してから、徐々に時間を増やすとよいでしょう。

低刺激のスキンケア品を使用する

4つ目は「低刺激のスキンケア品を使用する」ことです。

マッサージの際にローションやオイルなどを使用することも多いです。しかし、アトピーの人には界面活性剤や香料、アルコールなどが含まれたものは刺激によって悪化させるリスクがあります。

それらの成分が含まれるスキンケア品は避け、肌にやさしい低刺激の製品を使用しましょう。

マッサージ後はすみやかに保湿をする

5つ目は「マッサージ後はすみやかに保湿をする」ことです。

マッサージのあとは肌が敏感になります。マッサージを終えたら、なるべく早めに保湿をし、肌を保護しましょう。マッサージ前に、あらかじめ保湿剤を用意しておくとスムーズに保湿できておすすめです。

アトピーがお店でマッサージを受ける際に注意すべきこと

アトピーマッサージの注意点

アトピーで悩んでいる人も、ときにはお店でマッサージを受けたいと感じることもあるでしょう。ただし、お店で受ける際にも注意すべき点が5つあります。

ここでお伝えしますので、1つずつ見ていきましょう。

体調や症状の安定しているときに受ける

1つ目は「体調や症状の安定しているときに受ける」ことです。

アトピーの症状が悪化しているときのマッサージは、摩擦などによって悪化させる恐れがあるため、避けましょう。

また、寝不足や風邪気味などの体調が安定しない日、お酒を飲んだ翌日も避けてください。

マッサージの流れを確認する

2つ目は「マッサージの流れを確認する」ことです。

受けたいお店があるのなら、アトピーの人は実際にマッサージを受ける前に、流れを確認することが不可欠です。

なぜならマッサージ前にスチームを当てたり、マッサージを受け終わった際に温かなタオルで身体を拭きとったりすることも多く、体温上昇によってかゆみが増幅する恐れがあるためです。

温度変化があまり生じないように配慮をしてもらえるか、保湿をすぐにしてもらえるかなど、気になる点も併せて質問するとよいでしょう。

使用するスキンケア品の説明を聞く

3つ目は「使用するスキンケア品の説明を聞く」ことです。

使用するスキンケア品の配合成分に界面活性剤、エタノール、香料、着色料、鉱物油などが含まれるなら、使用を控えてもらいましょう。刺激によって悪化するのを避けることにつながります。

低刺激のスキンケア品を使用してもらう

4つ目は「低刺激のスキンケア品を使用してもらう」ことです。

もしお店が低刺激のスキンケア品を取り扱っているのなら、それを利用してもらいましょう。ただし、お店によっては取り扱いがない可能性もあります。念のために肌に合うスキンケア品を詰め替えて持参すると無難でしょう。

パッチテストを実施してもらう

5つ目は「パッチテストを実施してもらう」ことです。

マッサージ器具やスキンケア品を使う際に、皮膚に異常が出ないか、腕や脇などにパッチテストをしてもらうと安全にマッサージを受けることができます。

マッサージ後にはすぐ保湿をしよう

アトピー肌であっても、皮膚の症状が落ち着いているときなら、お店や自宅でマッサージは可能です。心身ともにリラックスでき、腸内環境を整えられるメリットもあります。

一方で、マッサージ後は肌が敏感になりやすいためすぐの保湿が不可欠です。アトピーの人は、肌の状態を悪化させぬように低刺激のスキンケア品がよいでしょう。

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