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アトピーにおすすめのベースメイクの特徴とは?

アトピー肌に合うベースメイク品が見つからず、悩んでいませんか。肌がヒリヒリしたり、赤みが増したりする経験をくりかえすと、合う製品があるのかと疑心暗鬼になるかもしれません。

そこで今回は「アトピーにおすすめのベースメイクの特徴」について、ご紹介します。ベースメイク後には心がけたい行動についてもご紹介しますので、あなたの悩み解決に向けて、必要な知識を吸収していきましょう。

アトピーにおすすめのベースメイクの特徴

ここでは、アトピーにおすすめのベースメイクの特徴を8つご紹介します。1つずつ見ていきましょう。

低刺激処方

1つ目は「低刺激処方」です。

アトピーの人は肌のバリア機能の乱れにより、普通肌の人よりも肌がデリケートに反応することが多いです。肌に負担をかけないよう、パラベンやアルコールなどの添加物フリーのベースやファンデーションを選ぶことをおすすめします。

界面活性剤不使用

2つ目は「界面活性剤不使用」です。

水と油などまったく異なる性質が分離しないように使われるのが界面活性剤です。しかし肌のデリケートなアトピーの人には刺激となることが少なくありません。

特に硫酸系界面活性剤は刺激も強めのため、成分表示に含まれている場合には使用を控えましょう。

無香料

3つ目は「無香料」です。

ファンデーションやベースの中にも、人工香料が含まれていることがありますが、アトピー肌には刺激となり、ヒリヒリしたり、赤みが生じたりする恐れがあります。ベースメイク品を選ぶときには無香料を選択しましょう。

オーガニック

4つ目は「オーガニック」です。

アトピーの人におすすめしたいのが、有機栽培された植物由来の成分を中心としたオーガニックのコスメです。天然由来の成分のため、肌への負担が少なく、アトピー肌にも使いやすいです。

オーガニックのコスメには、成分表示やパッケージ等に認証マークがついていることも多いので、見分けやすいでしょう。

アレルギーテスト済み

5つ目が「アレルギーテスト済み」です。

敏感肌の人を対象にアレルギーテストを実施している製品もあります。すべての人にアレルギーが起こらないわけではありませんが、一種の保険となり、安心材料になるでしょう。

紫外線吸収剤不使用

6つ目が「紫外線吸収剤不使用」です。

紫外線吸収剤が含まれていると、肌のデリケートな人は肌荒れやアレルギー反応が起こる場合があります。肌のデリケートなアトピーの人は、なるべく使用を控えたいところです。

紫外線吸収剤不使用の製品は、そのほかに紫外線吸収剤フリーやノンケミカルなどと表記されている場合もあります。

W洗顔不要

7つ目が「W洗顔不使用」です。

一般的にメイクをすると、クレンジングと洗顔料のW洗顔が必要です。

なぜならクレンジングの役割は日焼け止めやファンデーションといった油性の油を浮かせ、皮膚の皮脂とともに落とすことだからです。

一方で、洗顔料の役割は、古い角質や皮脂、ほこりやチリなどの水生の汚れを落とすことです。よって、片方だけでは十分に汚れが落ちないことがあります。

しかしW洗顔をすると、皮膚への摩擦も生じやすく肌への負担につながります。そこで、アトピーの人にはW洗顔不使用の製品がおすすめです。

クレンジング不要なものを選ぶことで、ゴシゴシしないでよく、肌への負担を軽減できます。

ファンデーションはパウダー使用

8つ目は「ファンデーションはパウダー使用」です。

ファンデーションはリキッドやクリーム、クッションやパウダーなどの種類があります。それぞれのメリット・デメリットがありますが、アトピーの人におすすめなのがパウダーファンデーションです。

パウダータイプの方がリキッドファンデーションよりも油分が少ないため、W洗顔不使用な製品も多いです。リキッドよりはカバー力は劣りますが、肌への負担が少なく、アトピー肌に向いているでしょう。

ベースメイク後には心がけたい!7つの行動

アトピー肌のベースメイク

アトピー肌をいたわるために、ベースメイクを終えた後に心がけたい行動が7つあります。1つずつ見ていきましょう。

厚塗り・重ね塗りはしない

1つ目は「厚塗り・重ね塗りはしない」ことです。

肌に炎症やニキビ跡などがあると、つい隠したい気持ちから厚く塗りたくなるかもしれません。しかし厚塗りや重ね塗りは肌への負担も大きくなり、かえって肌トラブルにつながりかねません。

アトピー肌をケアするためにも、薄めのメイクを心がけましょう。

帰宅後はなるべく早めにメイクオフ

2つ目は「帰宅後はなるべく早めにメイクオフ」することです。

メイクをしている間は肌に負担がかかっています。帰宅をしたら、ゆっくりとくつろぎたいかもしれませんが、早めにメイクオフをしましょう。

洗顔料はよく泡立てて使う

3つ目は「洗顔料はよく泡立てて使う」ことです。

汚れを皮膚に残さないために、洗顔料をもこもこの泡状にして顔にやさしく当てます。泡立てるのが面倒な人は、泡立てネットを使用するか、泡タイプの洗顔フォームを選びましょう。

ぬるめのお湯で洗い流す

4つ目は「ぬるめのお湯で洗い流す」ことです。

熱めのお湯でメイク落としをすると、肌への負担となります。メイク落としは40度までのぬるめのお湯でしましょう。

ごしごしこすらない

5つ目は「ゴシゴシこすらない」ことです。

ゴシゴシとこすると、摩擦によって肌への刺激が生じます。赤ちゃんに触れるように、やさしくメイク落としや洗顔料の泡を肌にあてましょう。

洗顔後にはすぐに保湿をする

6つ目は「洗顔後にはすぐに保湿をする」ことです。

洗顔したまま放っておくと、かえって皮膚が乾燥します。洗顔したらすぐに化粧水や美容液、乳液やクリームなどで肌を整えましょう。洗面台にあらかじめセットしておくと、すぐに保湿できておすすめです。

低刺激のスキンケア品を使う

7つ目は「低刺激のスキンケア品を使う」ことです。

スキンケア品の中には、パラベンやアルコール、界面活性剤や香料などの含まれない低刺激のスキンケア品もあります。アトピーの人は低刺激処方で、ホホバオイルや馬油などの天然由来の保湿成分が豊富な製品を使いましょう。

肌にやさしいメイクと保湿を心がけよう

アトピー肌であっても、低刺激処方や紫外線吸収剤不使用の製品などを選ぶことで、肌への負担を軽減したベースメイクが可能です。

ただし、帰宅した後にはなるべく早めにメイクを落としましょう。洗顔後には、早めの保湿が肝心です。

保湿剤もまた、パラベンやアルコールの含まれない低刺激のスキンケア品がおすすめです。アトピーの人には高保湿で天然由来の保湿成分が豊富なスキンケア品が望ましいですが、地肌にどれが合うのか迷うかもしれません。

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