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ケアセラはアトピーに悪い?その理由と代替案をご紹介

ケアセラはアトピーにはあまりおすすめできません

ケアセラに興味があるものの、アトピー肌に悪いのではないかと思い、使用するかを悩んでいませんか?

結論から申し上げますと、アトピーにはあまりおすすめできません。それには2つの理由があります。今回は、ケアセラの特徴についてお伝えしたのちに、おすすめできない理由と5つの代替案をご紹介します。

肌の調子を安定させるために、必要な知識をインプットしていきましょう。

そもそもケアセラとは?おもな4つの特徴

ケアセラとは、どのような特徴があるのでしょうか?ここでは、4つの特徴をご紹介します。1つずつ見ていきましょう。

ロート製薬が製造

1つ目は「ロート製薬が製造」です。

ロート製薬は1899年に創業した医薬品、化粧品のメーカーです。セルフケア品として、一般医薬品やスキンケア品、健康食品を扱っています。スキンケア品としては、メンソレータムや肌研、オバジなどが有名です。

その一方で、プロフェッショナルケアとして再生医療や医療機器なども扱っています。

先行乳液

2つ目は「先行乳液」です。

ケアセラは洗顔後すぐに使える先行乳液です。先行化粧水は増えつつあるものの、先行乳液はとても珍しいです。

ケアセラは洗顔後に乳液をまず使うことで、角層にじっくりと溶け込んで、肌のバランスを整え、肌を保護します。

8種類の天然セラミドを配合

3つ目は「8種類の天然セラミドを配合」です。

ケアセラでは、肌に必要な潤いを補うため、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、セラミド6II、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミドEOS、カプロオイルスフィンゴシン、カプロオイルフィトスフィンゴシンのセラミドを配合しました。

乾燥肌に悩む人をなくしたい思い

4つ目は「乾燥肌に悩む人をなくしたい思い」です。

ケアセラの誕生は、介護施設に訪れたロート製薬の職員が、高齢者施設で肌の粉吹きが日常的に収まらずに困っている高齢者に出会うことから始まっています。

乾燥肌をなくしたいとの思いから、乾燥肌ケアの開発をはじめました。きれい好きな日本人は肌に必要なうるおいをも洗い流していることに着目し、「体を洗う行為」そのものを肌ヘアにしようと商品開発に至りました。

ケアセラがアトピーにおすすめできない2つの理由

残念ながら、アトピーの人にはケアセラをおすすめできません。それには2つの理由があるからです。1つずつ見ていきましょう。

湿疹や肌に異常のあるときに使用できないから

1つ目は「湿疹や肌の異常があるときに使用できないから」です。

ケアセラのモイストバリアリップクリームやケアセラAP高保湿バリアスキンバームなどには、製品説明ページ内に「湿疹や肌の異常があるときに使用できない」旨が明記されています。

アトピーの人は、皮膚に湿疹やかゆみが生じていることも多いため、ケアセラはあまり適していないでしょう。

ワセリンや香料が使用されているから

2つ目は「ワセリンや香料が使用されているから」です。

ケアセラAP 高保湿バリアスキンバームにはワセリンが含まれ、ボディウォッシュには香料が含まれています。

ワセリンは石油由来の成分のため、水分を補う効果自体はなく、皮膚の内部で水分不足に陥る恐れがあります。また、ひっかき傷のある状態で使用すると、細菌が増殖する可能性もあり、注意が必要です。香料においては、肌のデリケートなアトピーの人にとっては刺激になりえます。

これらを踏まえ、アトピーの人にとってケアセラの製品はあまりおすすめできません。

ケアセラが合わない場合にはどうすべき?5つの代替案

ケアセラが合わない場合の代替案

ケアセラがアトピー肌に合わないとわかり、次にどのような行動をとったらよいのかと迷うかもしれません。そこで、ここでは5つの代替案をご紹介します。1つずつ見ていきましょう。

アトピーや敏感肌向けの製品

1つ目は「アトピーや敏感肌向けの製品」です。

アトピー向け、敏感肌向けとうたわれている製品だと、保湿性が高く、しっとりと皮膚に潤いを与えられる可能性が高いです。

また、アトピー向けの製品の中には抗炎症作用のある成分が含まれていることもあり、肌ケアによいでしょう。

ワセリンやアルコールフリー

2つ目は「ワセリンやアルコールフリー」です。

アトピーの人にとって、ワセリンやアルコールは刺激や肌の状態悪化につながる恐れがあります。成分表示をよく確認し、アルコールやワセリンの含まれていない製品を選びましょう。

香料や着色料不使用

3つ目は「香料や着色料不使用」です。

化粧水やボディクリームの中には、人工香料や着色料などが含まれているケースもあります。しかし肌のデリケートなアトピーの人にとって、刺激となり、肌の状態を悪化させる恐れがあります。

人工香料や着色料が含まれているものの購入は控えましょう。

天然由来の保湿成分が豊富

4つ目は「天然由来の成分が豊富」です。

馬油やホホバオイル、スクワランオイルやオリーブオイルなど天然由来の保湿成分は肌馴染みもよく、しっとりと皮膚に潤いを与えてくれます。

なるべく天然由来の保湿成分が豊富な製品を選ぶのをおすすめします。

薬剤師に事前相談をする

5つ目は「薬剤師に事前相談をする」です。

アトピー向けの製品や無添加の製品などと絞り込みをしても、種類が多くて迷うことも多いでしょう。また、季節によっても肌の調子は異なり、同じ製品では合わないこともあります。

適切なスキンケア品を選びたいのなら、薬剤師に肌の調子を相談した上で購入すると、失敗しづらいでしょう。

オンライン相談を活用し、肌に合う製品を使おう

ケアセラは珍しい先行乳液であり、8種類の天然セラミドを閉じ込めています。しかし、ワセリンや香料が使用されている製品もあり、アトピーの人が使うのはあまりおすすめできません。

アトピーの人には、香料や着色料、アルコールやワセリンなどの含まれていない低刺激の製品がおすすめです。しかし種類も多く、絞り込めずに悩む人もいることでしょう。

もし合う製品が見つからずに悩んでいるのなら、当店のオンライン相談をご利用ください。薬剤師が肌の状態にあった製品をアドバイスさせていただきます。専門家の知恵を借りて肌の状態をケアしましょう。

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