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アトピーはケノンを控えるべき?その理由とツルツル肌になるための対処法

アトピーはケノンを控えるべき

ケノンを試してみたいけれど、アトピーでも使えるのかと不安になっていませんか?

そこで今回は、ケノンの特徴について押さえたのちに、「アトピーは控えるべきなのか」を理由とセットでお伝えします。

アトピーの人がツルツル肌になるためにできる対処法も併せてご紹介しますので、必要な情報をインプットしましょう。

そもそもケノンとは?おもな3つの特徴

ケノンとはどのような特徴を持つ脱毛器なのでしょうか?ここでは、3つの特徴をご紹介します。1つずつ見ていきましょう。

日本製の家庭用脱毛器

1つ目は「日本製の家庭用脱毛器」です。

ケノンは、株式会社エムテックが製造・販売しています。エムテックは家庭用電子機器を取り扱う会社で、家庭用脱毛器である「光美容器KE-NON(ケノン)」は、13年間に70回以上アップデートされ、日々進化を遂げている製品です。

日本人向けに特殊なフィルターで肌への負担を減らした製品でもあります。

美顔器に変更可能

2つ目は「美顔器に変更可能」です。

ケノンは脱毛器ですが、本体の先端につけるカートリッジを交換することで、美顔器としても使用ができます。

美顔器のおもな効能としては、シミ、くすみ、色素沈着、ニキビ跡、ほうれい線、黒ずみ、毛穴の開き、たるみなどの改善などが製品情報に記載されています。

全身に使用が可能

3つ目は「全身に使用が可能」な点です。

ケノンでは、脇や腕、足や背中などがもちろんのこと、繊細な箇所であるVIOも脱毛が可能です。

照射範囲が広い「エクストララージ」のカートリッジは、足や腕、背中などに向いています。反対に「ストロング2」のカートリッジは、出力がアップされているため濃い髭の処理に合います。

カートリッジは複数の種類があるため、目的別に使い分けて、全身の脱毛ができるでしょう。

アトピーはケノンを控えるべき3つの理由

残念ながらアトピーの人にケノンはあまりおすすめできません。それには3つの理由があるからです。1つずつ見ていきましょう。

肌に炎症があるときに照射できないから

1つ目は「肌に炎症があるときには照射できないから」です。

アトピーの人は季節や体調によって、炎症が和らいだり、悪化したりするものです。しかし肌に炎症があるときに照射すると、肌の状態を悪化させる恐れがあります。

肌の調子が安定しないときにケノンを使用するのは、控えた方がよいでしょう。

色素沈着した肌ではやけどする恐れがあるから

2つ目は「色素沈着した肌ではやけどする恐れがあるから」です。

脱毛器は、照射をする際に肌のメラニン色素に反応し、肌の組織に影響を与えることで脱毛できます。しかし、色素沈着した肌では、照射時に強く反応し、皮膚を傷めたり、やけどを負ったりする恐れもあります。

アトピーの人は炎症や慢性的なかゆみによって、色素沈着が起きやすく、照射時にリスクがあるでしょう。

ステロイド使用中は照射できないから

3つ目は「ステロイド使用中は照射できないから」です。

アトピーの治療の一環で、ステロイドを使用している人も多いことでしょう。しかしステロイドには光を吸収する性質があるため、照射をするとやけどや色素沈着を引き起こす恐れがあります。

また、ステロイドには免疫系に作用するため、ステロイド使用中に照射をすると感染症にかかるリスクも高めるため、注意が必要です。

以上のことから、アトピーの人には家庭用脱毛器であるケノンをおすすめできません。

アトピーがツルツル肌になるための対処法

アトピーがツルツル肌になるための対処法

アトピーでケノンが合わないとわかっても、可能な限り肌をツルツルにしたいと思う人もいることでしょう。そこで、4つの対処法をご紹介します。1つずつ見ていきましょう。

医療脱毛を受ける

1つ目は「医療脱毛を受ける」ことです。

医療脱毛の場合、医師の問診や診察のもと、医療脱毛を受けることができます。肌の状態を事前に確認してもらうことで、照射レベルを調整でき、肌トラブルのリスクを下げることができます。

また、万が一肌トラブルが起こったとしても、すぐに診察してもらうことができ、早急な対応が可能です。

肌の調子を整えて脱毛をする

2つ目は「肌の調子を整えて脱毛をする」ことです。

医療脱毛を受けるにせよ、肌の状態が荒れているとトラブル回避のために見送りになる恐れもあります。脱毛が安全にできるように、日ごろから肌の調子を整えることも大事です。

毎日、化粧水や美容液、ボディークリームなどでしっとりと皮膚に潤いを与えましょう。

地肌に合うスキンケア品に変える

3つ目は「地肌に合うスキンケア品に変える」ことです。

あなたは今どのようなスキンケア品を使っていますか?もし使っているときに沁みたり、赤みやかゆみが生じたりするのなら、肌に合わない可能性があります。

エタノールや着色料、鉱物油や香料など、添加物の含まれていない天然由来のスキンケア品を選ぶとよいでしょう。

また、アトピーと括っても、ニキビ肌や乾燥肌など、肌の悩みは多様です。肌の悩みに対応する効能の含まれたスキンケア品を選ぶのもおすすめです。

医療関係者に相談する

4つ目は「医療関係者に相談する」ことです。

皮膚科で診察の際に肌の状態を相談するのはもちろんのこと、ふだんのスキンケア選びも医療関係者に相談することをおすすめします。

豊富な知識をもとに薬剤師に肌に合うスキンケアを選んでもらうことで、肌トラブルの緩和になるでしょう。

アトピーの人はまずは肌の調子を整えよう

アトピー肌であっても、腕や足など今すぐ脱毛したいと感じているかもしれません。

しかしステロイドには光を吸収する性質があるため、使用時に照射をするとやけどの恐れがあります。まずは肌の調子を整えてから、脱毛を検討しましょう。

肌の調子を整えるために、病気への知識の豊富な薬剤師の力を借りるのも1つの手です。購入前に肌の調子や今の炎症度合いなどを相談することで、肌に合ったスキンケアを選び取ることができます。

当店では薬剤師に無料相談が可能ですので、ぜひこの機会にご利用くださいね。

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