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アルージェがアトピー肌の人にも適しているのか、興味を持っていませんか?「本当に肌に合うのだろうか」と不安に思う方も多いでしょう。
結論から申し上げますと、アルージェはアトピー素因を持つ肌の人にも使いやすい製品です。
今回は「アルージェはアトピー肌の人になぜおすすめなのか」について、その理由をアルージェの特徴と共にお伝えします。
アルージェの特徴について押さえた上で、よくある質問についても回答しますので、一緒に疑問を払拭しましょう。
そもそもアルージェは、どのような製品なのでしょうか?ここではおもな5つの特徴についてご紹介します。1つずつ見ていきましょう。
1つ目は「敏感肌向けスキンケア品を扱う製薬会社が開発している点」です。
アルージェは、全薬工業株式会社が販売しています。1998年に敏感肌で悩む人を中心に口コミが広がり、敏感肌向けのスキンケア「アルージェ」の研究を開始し、2001年にベーシックシリーズが販売されました。
2つ目は「肌になじみやすいセラミドを配合」していることです。
肌の必須成分であるセラミドですが、アルージェではセラミドをナノ化させることで、角層角層の隅々まで浸透し、すばやく角層を潤わせ、肌の調子を整えます。
3つ目は「こだわり抜かれた低刺激処方」です。
アルージェでは、肌への刺激が懸念される以下の成分を取り除き、低刺激の製品として仕上げています。
4つ目は「2つの肌荒れ防止成分を配合」している点です。
環境や季節によって起こりやすい肌の赤みやざらつきを防ぐため、以下の2つの有効成分を配合しています。
5つ目は「悩みに合わせた複数のラインナップ」です。
敏感肌向けのスキンケアといっても、乾燥が強い人もいれば、皮脂が気になる人もいます。
そこでアルージェでは、ベーシックシリーズの化粧水においても「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」と複数のラインナップを展開しています。製品のバリエーションがあることで、気になる症状や肌の悩みに合わせて選びやすいでしょう。
結論から申し上げますと、アルージェはアトピー素因を持つ肌の人にも使いやすい製品です。それには3つの理由があります。
1つ目は「界面活性剤や鉱物油などが無添加(フリー)だから」です。
一般的な化粧品で使われる界面活性剤は、成分同士を混ぜ合わせるために便利ですが、敏感な肌にはバリア機能への負担となることがあります。アルージェは独自の技術によりこれらを極力使用しない処方となっているため、肌がデリケートなアトピー傾向の方にもやさしい使い心地です。
2つ目は「さまざまな肌テストが実施されている製品だから」です。
アルージェでは、以下のテストを実施し、安全性を確認しています。
すべての人にアレルギー反応が出ないわけではありませんが、客観的なテストを行っているため、刺激に弱い肌の方でも試しやすいでしょう。
3つ目は「無着色・無香料の製品だから」です。
香料や着色料はときに皮膚への刺激となり、肌トラブルへと発展しかねません。それらが使用されていないことで、皮膚への負担を最小限に抑えています。

アルージェを使ってみたいと思っていても「子どもと共有できるの?」「効果が感じられなかったら?」などの疑問が湧くかもしれません。そこで、よくある質問をまとめました。
「A(Alpha:これからの、はじまりの)」と「Rouge(赤:健康的な肌色の象徴)」を組み合わせた造語です。「敏感肌の悩みを解決し、健康的な肌へ導きたい」という願いが込められています。
洗顔料やメイク落としなどに含まれる保湿成分により、ぬめりのように感じる場合があります。これは肌の潤いを守るための成分ですので、不快感が残らなければ、ゴシゴシと何度も洗い流す必要はありません。優しくすすぐようにしましょう。
はい、使えます。例えば「モイストUVクリーム」などは、生後6か月以上の赤ちゃんから使用が可能です。ただし、初めて使う際は腕の内側などでパッチテストを行うことをおすすめします。
低刺激処方かつ肌テスト済みのため、敏感肌やアトピーの方にも多く愛用されていますが、「アトピー専用(治療薬)」としては販売されていません。あくまで「肌を整えるスキンケア」としてご使用ください。
使用感や効果の感じ方には個人差があります。肌に合わないときや、効果を感じなかったときには、無理に使い続けず、別の製品を試すことをおすすめします。
洗浄と保湿が重要です。毎日お風呂に入り、皮膚を清潔に保ちましょう。また、朝や風呂上りに「5分以内」の保湿を心がけてください。
アトピー肌の方はバリア機能が低下しているため、保湿力が高く、抗炎症作用のある有効成分が入った「医薬部外品」のスキンケアを選ぶのがおすすめです。
アルージェではさまざまな皮膚テストを実施し、さらにパラベンやアルコールなどのフリーの低刺激処方です。
一方で、効果の感じ方には個人差があります。肌に合わない場合には使用を中止し、低刺激かつ抗炎症作用のある製品へと切り替えましょう。
「自分の肌の状態にはどの製品が合うのか不安」「今のケアで合っているのか知りたい」と迷う場合には、当店の薬剤師にご相談ください。
今の肌状態を伺いながら、あなたに最適なスキンケア選びをサポートします。オンラインで気軽に相談できるので、ぜひご利用くださいね。